【セルフカラーの落とし穴】市販ヘアカラーで髪がゴワゴワに硬くなる理由と、5年後の美髪を守るサロンカラーの秘密|南浦和の美容室Bloom
南浦和の美容室『Bloom(ブルーム)』店長の三浦丈治です。 いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。
「忙しくて美容室に行く時間がないから」 「白髪が気になったときに、自宅ですぐに染められるから」
そんな理由で、ドラッグストアなどで買える市販のヘアカラー(セルフカラー)や白髪染めを使っている方はとても多いのではないでしょうか。
手軽で便利な市販のカラー剤ですが、実は使い続けるうちに「髪がゴワゴワする」「髪が硬くなってパサつく」といった深刻なお悩みに繋がってしまうことが多々あります。
今回は、なぜ市販のヘアカラーで髪が傷んでしまうのか、その明確な理由と、Bloomがご提案する「髪質改善を叶えるオーダーメイドカラー」について詳しく解説します。
目次
理由①:市販のヘアカラーは「誰でも染まる」ように薬が強く作られている
市販のヘアカラーは、専門知識のない方がご自宅の限られたお風呂場で染めても、「誰でも、どんな髪質でも、均一にしっかり染まる」ように設計されています。
そのため、太くて硬い染まりにくい髪質の方に基準を合わせて、あらかじめ非常に強い染料や薬剤(アルカリ剤など)が配合されているのです。
これを、大人女性特有の細くてデリケートな「エイジング毛」や、もともとダメージのある髪にそのまま使ってしまうと、必要以上の強いパワーによって髪の体力が一気に奪われ、パサパサの仕上がりになってしまいます。
理由②:前の色が残っている部分への「重ね塗り」が髪を硬くする
セルフカラーで特に起こりやすいトラブルが、「不要な重ね塗り」です。
新しく生えてきた根元の黒髪(または白髪)だけを染めたいのに、ご自宅では塗り分けることが難しいため、すでに過去に染めて色が残っている中間〜毛先部分にまで毎回強いお薬を重ねて塗ってしまいがちです。
強い薬剤が何度も髪に蓄積されることで、髪のタンパク質が変性し、「ゴワゴワと硬い質感」に変わってしまいます。一度硬くなってしまった髪は、毎朝のヘアアイロンやブローでもまとまりにくくなり、くせ毛やうねりがさらに扱いづらくなる原因にもなるのです。
Bloomならではの「ダメージを最小限に抑える」オーダーメイドカラー
「市販のカラーで一度硬くなってしまった髪は、もう綺麗にならないの?」と不安になる必要はありません。
Bloomでは、お客様の「現在の髪の状態」と「過去の施術履歴」をプロの目で細かく見極めた上で、その日に必要な薬剤をオーダーメイドで調合します。
- 髪質に合わせた引き算の調合: 明るくする必要のない部分(既染部)には、必要最低限の優しいお薬を使用し、無駄なダメージを一切与えません。
- ツヤと手触りの向上: 髪の内部を補修するトリートメント成分をカラー剤に組み込みながら染めることで、仕上がりは硬くならず、指通りなめらかな柔らかい「うるツヤ髪」へと導きます。
- お似合いのカラー提案: 肌色や骨格、年齢による髪質の変化(エイジング毛)に合わせて、一番お顔が華やかに、若々しく見える上品な色味をご提案いたします。
まとめ(よくある質問 FAQ)
セルフカラーの注意点や、Bloomでのカラー施術について、お客様からよくいただくご質問をQ&A形式でまとめました。
Q. 市販のヘアカラーを長年使っていたのですが、今からサロンカラーに変えても効果はありますか?
A. はい、今からサロンカラーに切り替えるだけでも、これ以上のダメージ(硬化やゴワつき)を確実に予防できます。
一度市販の強いお薬で傷んでしまった毛先部分は、少しずつ髪質改善トリートメントなどで栄養を補いながら、新しく生えてくる根元部分を「Bloomの優しいオーダーメイドカラー」で育てていくことが大切です。数ヶ月、数年と続けることで、驚くほど手触りが柔らかく扱いやすい美髪へと生まれ変わります。
A. はい、今からサロンカラーに切り替えるだけでも、これ以上のダメージ(硬化やゴワつき)を確実に予防できます。
一度市販の強いお薬で傷んでしまった毛先部分は、少しずつ髪質改善トリートメントなどで栄養を補いながら、新しく生えてくる根元部分を「Bloomの優しいオーダーメイドカラー」で育てていくことが大切です。数ヶ月、数年と続けることで、驚くほど手触りが柔らかく扱いやすい美髪へと生まれ変わります。
Q. 美容室のカラーは、なぜ市販のカラーに比べて傷みにくいのですか?
A. 「根元の健康な部分」と「毛先のデリケートな部分」で、お薬のパワーを細かく使い分けているからです。
市販のカラーは頭全体に同じ強いお薬を塗るしかありませんが、Bloomではお一人おひとりの髪の状態に合わせて、数パターンの薬剤を塗り分けます。また、カラーの施術後には、頭皮や髪の老化原因となる「残留薬物(アルカリや過酸化水素)」を徹底的に取り除く除去ケアも必ずセットで行うため、5年後、10年後も安心してカラーを続けられます。
A. 「根元の健康な部分」と「毛先のデリケートな部分」で、お薬のパワーを細かく使い分けているからです。
市販のカラーは頭全体に同じ強いお薬を塗るしかありませんが、Bloomではお一人おひとりの髪の状態に合わせて、数パターンの薬剤を塗り分けます。また、カラーの施術後には、頭皮や髪の老化原因となる「残留薬物(アルカリや過酸化水素)」を徹底的に取り除く除去ケアも必ずセットで行うため、5年後、10年後も安心してカラーを続けられます。
Q. 「ハーブカラー」や「地肌につけないゼロテク」はカラー時に選べますか?
A. はい、頭皮の乾燥や白髪にお悩みの方、お肌がデリケートな方に非常にご好評いただいております。 「明るくするのではなく、白髪を自然に落ち着かせたい」という場合には、化学成分を極限まで抑えた植物ベースの「ハーブカラー」をご提案いたします。また、カラー剤が頭皮にしみるのが不安な方に対しては、地肌のギリギリ手前からお薬を浮かせて塗る「ゼロテク(頭皮につけない技術)」で施術いたしますので、我慢せずにお気軽にご相談くださいね。
A. はい、頭皮の乾燥や白髪にお悩みの方、お肌がデリケートな方に非常にご好評いただいております。 「明るくするのではなく、白髪を自然に落ち着かせたい」という場合には、化学成分を極限まで抑えた植物ベースの「ハーブカラー」をご提案いたします。また、カラー剤が頭皮にしみるのが不安な方に対しては、地肌のギリギリ手前からお薬を浮かせて塗る「ゼロテク(頭皮につけない技術)」で施術いたしますので、我慢せずにお気軽にご相談くださいね。
Q. カラーと縮毛矯正(くせ毛対策)は同時に施術できますか?
A. 髪の状態を慎重に拝見し、未来の髪に負担をかけないスケジュールをご提案します。
一般的には、デリケートな大人髪(エイジング毛)に対してカラーと縮毛矯正を同日に行うことは、髪の体力を守るために避けることが多いです。縮毛矯正で髪の形状(くせ毛やうねり)をきれいに整え、約1〜2週間ほど期間をあけてから、優しいカラーで染めてあげていきます。
一方、Bloomでは髪に優しい「酸性タイプの縮毛矯正」などを採用していますので、同日の施術が可能です。お時間を長く頂戴しますが、1回のご来店で済むため、ご好評いただいております。
A. 髪の状態を慎重に拝見し、未来の髪に負担をかけないスケジュールをご提案します。
一般的には、デリケートな大人髪(エイジング毛)に対してカラーと縮毛矯正を同日に行うことは、髪の体力を守るために避けることが多いです。縮毛矯正で髪の形状(くせ毛やうねり)をきれいに整え、約1〜2週間ほど期間をあけてから、優しいカラーで染めてあげていきます。
一方、Bloomでは髪に優しい「酸性タイプの縮毛矯正」などを採用していますので、同日の施術が可能です。お時間を長く頂戴しますが、1回のご来店で済むため、ご好評いただいております。
「ネットの白髪染め情報を見て怖くなった」 「セルフカラーをしすぎて髪がバサバサになってしまった」
そんなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ一度Bloomにご相談ください。キャリア30年以上の美容師が、あなたの大切な髪と頭皮を丁寧なカウンセリングと技術で守り、育てます。
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