「その髪5年後も染められますか?」|「頭皮に悪い」と言われ毛染めが怖くなったあなたへ伝えたいこと
南浦和美容室『Bloom』店長の三浦丈治です。
最近、スマホを見ていると 「ヘアカラー(白髪染め)は頭皮に悪い」 「カラー剤で頭皮が老化する」 なんていう情報を目にして、ドキッとしたことはありませんか?
お客様からも、「カラーをするのが怖くなっちゃって…」というご相談をいただくことがあります。
正直に言いますね。 ネットに書かれているその情報は、間違いではありません。
一般的なカラー剤(アルカリカラー)に含まれる成分は、確かに髪を明るくキレイにする力がある反面、使い方を間違えると髪や頭皮の負担になってしまうのも事実です。
でも、だからこそ私たち美容師がいるんです。
ブルームが大切にしているのは、「染まるからOK」ではありません。 「5年後、10年後も、あなたが安心してオシャレを楽しめているか?」 そこを一番に考えています。
ブルームには「決まった正解」がありません
頭皮の状態も、髪の太さも、肌の強さも、人それぞれ違いますよね。 だから私たちは、全員に同じ薬を使うようなことはしません。
「その薬、あなたに本当に必要ですか?」
常にそう問いかけながら、一人ひとりに合わせて選んでいます。
例えば…
✅ 「ただ黒く戻したい」「白髪をなじませたい」だけなら… 髪を明るくする強いパワー(過酸化水素)は必要ありません。 地肌にとっても優しい**「ハーブカラー」**をご提案します。これならダメージを気にせず染められます。
✅ 「明るくキレイな色にしたい」なら… おしゃれを楽しむために明るさが必要な場合もありますよね。 その時は、必要最低限の強さの薬を選びます。そして、カラーの後には必ず**「お薬を除去するケア」**をして、悪い成分を髪や頭皮に残しません。
✅ 「しみるのが怖い」なら… 我慢なんて絶対にしないでください。 地肌にお薬をつけないように塗る技術で、頭皮を守りながら染めることができます。
あなたの髪の「これから」を守らせてください
「ネットの情報を見て不安になった」 「髪が細くなってきた気がする」 「昔よりもしみるようになった」
そんな不安をお持ちの方こそ、ぜひブルームに来てください。
私たちは、難しい理論を並べるよりも、 「どうすればあなたが一番安心して、長くヘアカラーを楽しめるか」 を一生懸命考えます。
今の髪だけじゃなく、未来の髪や頭皮のことも一緒に大切にしていきましょう。
いつでもご相談お待ちしています!
まとめ(よくある質問 FAQ)
A. 正直にお伝えすると、一般的な薬剤(アルカリカラー)は使い方を間違えると頭皮や髪の負担になります。
だからこそ、Bloomでは「誰に対しても同じ強いお薬を使う」ということは絶対にしません。明るくする必要がない場合は、地肌に優しい「ハーブカラー」を選び、明るくしたい場合も必要最低限の強さに調整します。さらに、施術後には頭皮に悪い成分を残さない「除去ケア」を徹底し、5年後、10年後も安心してカラーを続けられる環境を作っています。
A. 髪を明るくする強い成分(過酸化水素など)を使わずに、優しく染め上げるカラーです。
「ただ白髪を自然になじませたい」「暗めの落ち着いた色に戻したい」という場合、髪を明るくする強いパワーは必要ありません。ハーブカラーは頭皮や髪へのダメージを最小限に抑えることができるため、「傷みを気にせず定期的に白髪を染めたい」という大人世代の方にとても喜ばれています。
A. 絶対に我慢しないでください!地肌にお薬をつけずに染める技術がございます。
しみる原因は、頭皮の乾燥やその日の体調、お薬との相性など様々です。Bloomでは、頭皮がデリケートな方やしみるのが不安な方に対して、地肌のギリギリ(根元0.1ミリ)のところから、頭皮にお薬がつかないように丁寧に塗る技術を用いて施術いたします。これだけでも、しみるストレスや頭皮への負担は劇的に減らすことができますので、カウンセリングの際にお気軽にご相談ください。
A. 「今」の余分な負担を減らし、カラー後に薬剤を残さないヘアケアが未来の美髪を守ります。
「今は大丈夫だから」と強い薬剤で染め続けたり、カラー後のシャンプーだけで済ませて薬剤の成分を髪や頭皮に残したりしていると、数年後に急にしみるようになったり、細毛や抜け毛の原因になったりすることがあります。毎回のお薬選びにこだわり、カラーの後に「悪い成分をしっかり取り除くケア」を積み重ねていくこと。このシンプルな「引き算」が、5年後、10年後もツヤのある豊かな髪を保つための最大の予防策です。
この記事へのコメントはありません。