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縮毛矯正にカット込みで4時間って長すぎですか? 〜髪を傷ませないための4時間そのこだわりの裏側〜

南浦和の美容室『Bloom』店長の三浦丈治です。

縮毛矯正は髪が傷む、不自然なストレートになる……そんなイメージをお持ちではありませんか?

Bloomでは、髪を傷ませない設計で縮毛矯正の施術を行っています
今回は、私たちが普段どのような考えで皆様の髪と向き合っているのか、その裏側をご紹介します。

縮毛矯正で髪が傷む「本当の原因」とは?

実は、縮毛矯正によって髪がダメージを受ける大きな原因のひとつに、「薬剤が余計な部分についてしまうこと」があります すでにカラーをしている部分や、過去に施術を受けた履歴のあるデリケートな部分にまで薬剤が触れてしまうと、髪の体力は大きく奪われてしまいます。

都度「拭き取る」手間 それが未来の髪を守る

そこでBloomでは、酸性の薬剤を使用し、地肌近くから丁寧に塗布していきます
その際、すでにカラーなどがされている髪に薬剤が余計につかないよう、塗布のたびに手についた薬剤を拭き取りながら、とても細かく慎重に施術しています
この「手についた薬剤をこまめに拭き取る」という地道な工程こそが、無駄なダメージを防ぐための最大の防波堤になります。
一方、2時間程度で終わらせている美容室では、地肌から1~1.5cm離して薬剤を塗り始めたり、全体に塗るので、ふき取りの手間が無く時短が可能です。でも、髪の根本に薬剤を塗れない、重ね塗りによる髪のダメージというデメリットもあります。

トリートメントとの相乗効果

さらに、専用のトリートメントを幾重にも重ねながら、ゆっくりと形を整えていきます。これにより、薬剤との相乗効果が生まれ、髪はより自然でツヤのある仕上がりになります

4時間という長時間の価値

このように、徹底してダメージを防ぐ細かな施術を行っているため、Bloomの縮毛矯正はどうしても他店と比べお時間はかかりますカット込みで、約4時間ほどのお時間をいただいております
長丁場にはなってしまいますが、その分、仕上がりの柔らかさと手触りの良さ、そして髪へのやさしさには一切の妥協をしていません
お客様の5年後、10年後の美しい髪を守るために必要な「4時間」だと私たちは考えています。
縮毛矯正による髪のうねりやパサつきにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ(よくある質問 FAQ)

縮毛矯正にかかるお時間や施術について、お客様からよくいただくご質問をQ&A形式でまとめました。疑問や不安を解消する参考にしていただければ幸いです。
Q. 2時間で終わるお店と、Bloomの4時間では具体的に何が違うのですか?
A. 主に「髪を傷ませないための手間」と「塗り方の細かさ」が全く異なります。
短時間で終わるサロンでは、地肌から1〜1.5cmほど大きく離して一気に薬剤を塗るため早く終わりますが、「根元のくせが伸びきらない」「薬剤がデリケートな毛先に重なって傷む」といったリスクがあります。 Bloomでは、地肌ギリギリから丁寧に塗りつつ、すでにカラー等をしている髪に薬剤が余計につかないよう、塗るたびに「手についた薬剤をこまめに拭き取る」という地道な手間を重ねています。この徹底したダメージ管理があるからこそ、4時間というお時間をいただいております。
Q. 髪に優しい「酸性」の薬剤で、くせが強くてもちゃんと伸びますか?
A. はい、頑固なくせ毛もしっかりと伸ばすことができますのでご安心ください。
「優しいお薬=伸びが弱い」と思われがちですが、そうではありません。じっくり時間をかけて優しくお薬を作用させ、専用のトリートメントを幾重にも重ねながらアイロンやブラシで形を整えることで、ツンツンとしない、自然でツヤのある上品なストレートに仕上がります。お客様の髪質に合わせて最適な調整を行いますので、安心してお任せください。
Q. 4時間の施術中、ずっと座りっぱなしで疲れてしまわないか心配です。
A. 長丁場になりますので、できる限りリラックスして過ごしていただけるよう努めています。
お好みの温かいお茶を楽しんでいただいたり、雑誌やスマートフォンをご覧いただいたりしながら、どうぞご自身の時間をゆったりとお過ごしください。シャンプー台へ移動してホットタオルでお休みいただく癒しの時間もございます。少しでも窮屈に感じられた際は、いつでもお気軽にスタッフへお声がけくださいね。
Q. 縮毛矯正をかけた後は、次回はどのくらいの間隔をあければ良いでしょうか?
A. 髪の長さやくせの強さによりますが、3ヶ月〜半年ほどの間隔をおすすめしています。
一度Bloomで施術した部分は、基本的にずっと綺麗なストレートが維持されます。そのため、次回以降は「新しく伸びてきた根元の部分」だけを狙ってかける(リタッチ施術)のが基本になります。これにより、すでに真っ直ぐになっている毛先への余計なダメージを極限まで減らしながら、常に扱いやすい美髪をキープすることができます。
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