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カラーが「しみないから大丈夫」は間違い?|40代からは特に注意!

南浦和の美容室『Bloom』店長の三浦丈治です。

「若い頃はどんなにカラーをしても平気だったのに…」 最近、カラー中に違和感を感じたり、ピリッとした刺激を感じたりすることはありませんか?

「まあ、ちょっとしみるだけだから大丈夫」 そう思って我慢してしまう方も多いですが、実はそれは頭皮からの重要なサインかもしれません。

なぜ、年齢とともに「しみる」ようになるの?

それは決して珍しいことではありません。
お肌と同じように、年齢を重ねると頭皮も変化します。

  • 頭皮が薄くなる

  • 水分量が低下して乾燥しやすくなる

  • 回復力がゆっくりになる

つまり、若い頃と同じ薬剤、同じ染め方をしていても、今の頭皮にとっては「刺激が強すぎる」状態になってしまうことがあるのです。

「痛みがない=安全」ではありません

一番怖いのは、「痛くないから大丈夫」と思い込んでしまうこと。
刺激を感じていなくても、強い薬剤による負担は少しずつ蓄積されています。これを「隠れダメージ」と私たちは呼んでいます。

「痛い!」と感じた時には、すでに頭皮がかなり疲れてしまっている状態です。

ブルームは「しみる前」から守ります

私たちブルームが大切にしているのは、何かが起きてから対処するのではなく、「起きる前から守る」こと。

「今日はちょっと乾燥気味だから、保護オイルをしっかり塗ろう」
「薬剤のパワーを下げて、時間を調整しよう」

そうやって、未来のリスクを先回りして回避します。

年齢が変われば、カラーの正解も変わります。

ずっとおしゃれを楽しみ続けるために、今から「守るカラー」を選びませんか?

まとめ(よくある質問 FAQ)

カラー時の頭皮の負担や「しみる」ことへの対策について、お客様からよくいただくご質問をQ&A形式でまとめました。
Q. 今のところカラーをしても全くしみません。それでも「隠れダメージ」対策は必要ですか?
A. はい、しみていない「今」だからこそ、先回りのケアがとても大切です。
頭皮の乾燥やエイジング(年齢変化)は、目に見えないところで少しずつ進んでいます。刺激を感じていなくても、強い薬剤の負担は蓄積されていくため、ある日突然アレルギー反応を起こしたり、急にしみるようになったり、髪の細毛やボリューム低下を招く原因になります。5年後、10年後も美しい髪でカラーを楽しむために、「しみないうちから頭皮を守る染め方」をすることが、大人世代にとって非常に重要です。
Q. 「しみる前に対処する」とのことですが、具体的にはどんな対策をしてくれますか?
A. その日の頭皮状態に合わせた「保護オイルの塗布」や「薬剤のパワー・放置時間の調整」を行います。
カウンセリングで頭皮の水分量や赤みなどのコンディションを見極め、デリケートだと判断した場合は、事前に頭皮を保護するオイルをしっかりと塗布して施術します。また、ご希望の明るさに対して必要以上の強い薬剤は絶対に使用しません。さらに、地肌にしみるのが特に不安な方には、お薬を地肌につけないように根元ギリギリから塗る特別な技術(ゼロテク)も徹底しています。我慢せず、何でもご相談くださいね。
Q. 明るく染めたいわけではないのですが、もっと頭皮に優しい薬もありますか?
A. はい、「ハーブカラー」という非常にマイルドな選択肢がございます。
「白髪を自然になじませたい」「落ち着いた髪色(黒〜暗め)に戻したい」という場合、髪を明るくする強い化学成分(過酸化水素など)は必要ありません。化学成分を極力抑え、自然の恵みで染め上げるハーブカラーであれば、頭皮への刺激や髪へのダメージを最小限に抑えて、ツヤ良くきれいに染めることができます。
Q. 自宅でできる「頭皮の乾燥や老化」を防ぐケアがあれば教えてください。
A. 一番簡単で大切なのは、「お風呂上がりに頭皮を濡れたままにしないこと」です。
頭皮が濡れたままだと、水分がどんどん蒸発して乾燥(砂漠化)が進んでしまいます。お顔のスキンケアと同じように、頭皮も潤いを守ることが健やかさを保つ第一歩です。お風呂から上がったら優しくタオルドライをし、できるだけ早くドライヤーの温風(最後は冷風)で頭皮からしっかり乾かしてあげてくださいね。これだけでも、頭皮環境は格段に良くなります。

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