トリートメントで効果がない?「大人髪(エイジング毛)」のうねりとパサつきを解決する真実
こんにちは!美容室ブルーム 店長の三浦です。
皆さんは「エイジング毛(大人髪)」という言葉を聞いたことがありますか?
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最近、髪がすぐに乾いてパサつく
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以前より髪がまとまりにくくなった
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表面からパヤパヤとした短い毛が出てくる
もしこれらに共感されたなら、それは年齢とともに変化した「エイジング毛」かもしれません。
毎日のお手入れ、どうされていますか? 「とりあえずトリートメントをしている」「話題の髪質改善をやってみた」という方も多いと思います。
しかし、「やった直後は良いけれど、すぐに元に戻ってしまう…」と感じた経験はありませんか?
今日は、なぜこれらで満足できないのか、そしてブルームが提案する解決策についてお話しします。
そもそもトリートメントで髪は「治る」のか?
美容室でカラーやパーマの後に「トリートメントをして落ち着かせましょう」と言われるのは定番ですよね。 でも、長期間髪が落ち着いた経験はありますか?
実は、髪の毛は一度傷むと「治る」ことはありません。
多くのトリートメントの主成分はシリコンなどが多く、髪の表面をコーティングしているに過ぎません。 もちろん手触りは良くなりますが、エイジング毛特有の「うねり」にはアプローチできないため、表面のパヤパヤ毛や広がりは残ってしまうのです。
「ノンシリコン(オーガニック等)」なら良いのでは?と思われるかもしれませんが、傷んだ髪には油分が足りず軋んだり、やはりうねりは解消されません。
流行りの「髪質改善」の落とし穴
では、「髪質改善」ならどうでしょうか? 「改善」という言葉に期待してしまいますが、ここにも注意が必要です。
一般的に行われている髪質改善には大きく2つのパターンがあります。
1. 弱いストレート(還元剤入り)タイプ
縮毛矯正ほどピンとはなりませんが、微弱な「還元剤(パーマ液の成分)」を使ってうねりを緩和させるものです。
縮毛矯正より痛みを感じにくいですが、繰り返すと薬剤の力で髪に負担がかかり、結果として痛んでしまうことがあります。
2. 実質的な「縮毛矯正」タイプ
「髪質改善」と謳っていても、中身は縮毛矯正というケースです。
ツルツル・ピカピカになりますが、強力な薬剤を使えば当然髪は痛みます。「治ったような錯覚」を起こしているだけで、内部のダメージは進行していることも。
痛みや薬の効き方は、お客様の髪質(太い・細い・硬い・柔らかい)や、これまでの履歴によって全く異なります。
だからこそ、薬剤選定を間違えると命取りになるのです。
ブルームが選ばれる「20年のこだわり」
当店は流行りの新しい薬剤にすぐに飛びつくことはしません。 **20年間変えずに使い続け、特性を隅々まで「熟知した薬剤」**を使用しています。
長年の経験と、その薬剤を知り尽くしているからこそできる技術があります。
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独自の酸性縮毛矯正
熟知した薬剤にオリジナル要素を加え、髪に優しい「酸性タイプ」の薬剤を使用。 -
あなただけのプランニング
お客様一人ひとりのライフスタイルやお悩みを丁寧にカウンセリングします。
私たちが目指すのは、一時的なツヤではなく**「毎日のお手入れが本当に楽になる」**ことです。
「私の髪、もうどうにもならないかも…」と諦める前に、ぜひ一度ブルームにご相談ください。
あなたの髪質に合わせた最適なプランで、ストレスのない毎日をご提案します。
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